2週間〜1ヶ月・全4回・完全1対1
理念と経営、その両方をひとりで考え切るのは難しい。実際に運営してきた実践者との1対1の対話で、1ヶ月かけて開校への土台をつくる。机上の空論では終わらせない、行動を前提とした立ち上げプログラム。
まずは個別相談から。その場での契約は求めません。
足りないのは、情熱でもノウハウでもなく、
「理念」と「経営」を一緒に考え切る時間かもしれません。
フリースクールの立ち上げ支援というと、物件・助成金・集客といった「開業ノウハウ」の話になりがちです。もちろんそれも大事です。けれど、その前に問われるべきことがあります。
なぜ自分がやるのか。自分はどんなことをやりたいのか。原体験を言語化し、「よい教育とは何か」を自分の言葉で書き切る。開校後のすべての判断の軸になります。
フリースクールを続けるための数字の考え方を、実際の運営データをもとに一緒に組み立てます。
この両輪を、1ヶ月で集中的に固める。それがこのプログラムです。
基礎知識は動画講座で学びながら進めます。1対1のセッションは、あなた自身の深掘りと個別の設計だけに使います。
原体験の言語化。あなたをここまで連れてきたものは何か。想いの根っこを掘り起こし、「自分がやる理由」と「自分がやりたいこと」を言葉にします。
教育哲学の視点も借りながら、あなたのスクールが大事にする軸を定めます。ここで書いた理念ドキュメントが、開校後のすべての判断基準になります。
収支モデル・料金設計・定員設計。あなたがつくりたい、運営していきたいフリースクールを継続していくために必要な事業モデルを設計していきます(開校場所、行政対応、最初の生徒との出会い方など)。
1年のロードマップを描いたうえで、「本当に自分がやるのか」を一緒に見極めます。
無花果のフリースクールも、机の上の計画から生まれたわけではありません。たくさんの人の声を聴き、実際に動きながら形になってきました。
だからこのプログラムでも、期間中に実際に行動していただきます。想定する保護者や子どもにヒアリングをする。最初にお金を払ってくれる人を探しに行く。計画書を「書いて終わり」にせず、現実に触れながら磨いていく──それがこの1ヶ月の前提です。
はじめまして。無花果グループ代表の中藤寛人です。
私は岡山で、フリースクールと通信制高校サポート校を運営してきました。2023年には、フリースクールの午前中の学費無償化にも踏み切りました。「お金があるかどうかで、子どもの居場所が決まってはいけない」と思ったからです。
ここまでの道のりは、きれいな計画通りではありませんでした。理念に燃えて空回りした時期も、数字と向き合わざるを得なかった時期もあります。だからこそ、これから場をつくろうとするあなたに、成功談だけでなく失敗も含めた一次情報のすべてをお渡しできます。
フリースクールが増えることは、行き場を探している子どもたちにとって、確実に良いことです。あなたの場が生まれ、続いていくことを、本気で応援したいと思っています。
無花果グループ代表 中藤 寛人
小田急電鉄株式会社 運営|2024年10月開校
小田急電鉄が運営する、不登校の子どもたちに向けたオルタナティブスクール。“みらいにつながる、たのしいまなび”をコンセプトに、不登校の原体験を持つ社員の方々が企画・運営しています。この立ち上げに、コンサルティングとして伴走しました。開校後はNHK Eテレ、日本経済新聞、東洋経済など多くのメディアに取り上げられています。
AOiスクール 公式サイト →1対1で伴走するため、月2名までしかお受けできません。個別相談のうえ、お互いに合意できた場合のみご案内しています。
(税抜 300,000円)
第1期は、修了生の事例を一緒につくらせていただく期間として、この価格でご提供します。第2期以降は正規価格に改定予定です。お支払いは銀行振込またはクレジットカード。
受け入れは月2名まで月1回・1時間のミーティング+動画講座の継続見放題:月額25,000円(税込)。開校準備が進むほど、新しい悩みが出てきます。必要な間だけ、伴走を続けられます。
まずは個別相談へ。オンラインで30分ほどお時間をいただき、いまの状況をお聞きします。この1ヶ月で進める意味があるのかを確かめる時間です。合わなければ、正直にそうお伝えします。
日程を決めて、セッションをスタート。動画講座で基礎を学びながら、1ヶ月の伴走が始まります。
あなたがどんな場をつくりたいのか、
まだ言葉になっていなくても構いません。
その種の話を、聞かせてください。
受け入れは月2名まで/その場での契約は求めません